BRIDGE Challenge Trip
BRIDGE Challenge Trip
BRIDGE Challenge Tripとは?

「BRIDGE Challenge Trip」は、毎年春休みを中心に福岡の小学校5年生~高校3年生を対象に実施する海外異文化体験プログラムです。派遣先ごとに、こども団員15名程度と大人の引率者3名で構成される「団」が組まれます。
渡航前には、現地で安全に活動し、交流を深めるための研修を数回にわたって行います。現地では、ホームステイや学校訪問、文化体験などを通して、様々なことに挑戦します。受入先は、APCCと長年の交流実績がある公的機関が担当し、団員と引率者の滞在をしっかりサポートします。
帰国後も、自分の体験を多くの人に伝える報告会を開催。自身の学びを振り返り、成長を実感できる機会となります。
★APCC用語紹介★
団員…公募で選ばれた小学5年生~高校3年生
引率者…団員の事前事後研修の企画・運営から実際に派遣先へ引率し、こども達のチャレンジをサポートする方
チャレンジトリップの魅力
・観光旅行や語学研修では味わえない、現地のホストファミリーやこども達との交流を通じた異文化交流に挑戦
・1人1家庭での受け入れによる、約4泊のホームステイ体験
・現地の学校や大使館・領事館・国際協力団体などの訪問を通じた特別な学び数回の事前研修で派遣に向けた準備を行い、事後研修で体験を振り返り学びを次につなげる
・APCCと長年の交流実績を持つ公的機関や団体の協力のもと、異文化交流に取り組める

活動の様子
現地に出発する前に、派遣先について学んだり、安全に渡航するための大事な研修を行ないます。また帰国後も報告会にむけて経験をまとめ、発表の準備をします。
団員のチャレンジをサポートする引率者はボランティア。出発前に3回研修を実施し、渡航ついての知識を習得したり、こども達をサポートする方法などを考えます。
福岡空港より各派遣先に飛び立ちます。こども達の顔からは大きな期待と少しの緊張感が伝わってくる瞬間です。いってらっしゃい!!
派遣先では現地の学校や大使館、国際関係機関などを訪問し、日本と海外の違いを含め、新しい気づきを得る機会となります。
学校訪問先やホームステイ先のこども達との交流にチャレンジもチャレンジ!言葉が通じなくてもきっと心は通じる!
派遣先では団員1人1家庭でホームステイをします。その国・地域ならではの食事や生活を体験します。
研修から帰国後まで約4か月間、一緒に過ごす同じ派遣団のメンバーは、これからの未来を共に生きる仲間。この繋がりは、一生の宝物です。
プログラムの集大成として、それぞれの派遣先での学び・経験をまとめ保護者や一般市民へ発信する機会となります。
2026年夏 派遣先(予定)
インドネシア(ジャカルタ)
インド(ベンガルール)
オーストラリア(メルボルン)
派遣までの流れ
(2026年夏派遣 予定)
| 【時期】 | 【内容】 |
|---|---|
| 2026年3月下旬~4月下旬 | 団員・引率者 募集期間 ※各説明会も実施 |
| 5月中旬頃 | 団員・引率者決定 |
| 5月下旬~6月上旬 | 引率者対象の研修会(2回) |
| 6月14日(日) | 全体研修会 |
| 6月28日(日) | 国別研修会① |
| 7月25日(土)~26日(日) | 宿泊研修会(1泊2日) |
| 8月2日(日) | 結団式 |
| 8月中旬~下旬 | 派遣本番(出国~帰国:約1週間) |
| 9月13日(日) | 国別研修会② |
| 9月27日(日) | 報告会 |
参加者の声
フォトギャラリー
よくある質問
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Q
チャレンジトリップの応募課題の内容を教えてください。
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A
年度によって課題内容は異なりますが、参考までに2024年春派遣の課題は次の通りです。
【小・中学生】
①どうして、チャレンジトリップに応募しようと思いましたか?
②現地でチャレンジしたいことは何ですか?
③将来どんな人になりたいですか?
【高校生】
①現地でチャレンジしたいことは何ですか?
②自分の 「これだけは他の人に負けない」というところは何ですか?
③小学生から高校生までの団員がいる派遣団の中で、自分はどのような役割が果たせると考えますか?
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Q
チャレンジトリップへの参加にあたり旅費はいくらですか?
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A
派遣先によって費用は異なります。募集要項に記載があるので、そちらをご確認ください。
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Q
チャレンジトリップに友達、兄弟姉妹で一緒に応募しようと思っているが、同じ団になれるか?
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A
申し訳ございませんが、同じ団での参加はできかねます。予めご了承ください。