参加者の声

APCC VOICE

藤田 博美さん

日本

2011~2014年にわたって、3度こども大使のホストファミリーとして参加(ブルネイ、タイ、ミャンマー)。2017年には、スリランカのシャペロンを受入れ、現在はAPCCボランティアとして活動中。

海外が身近に。外国に家族がいる気持ち

2011~2014年にホストファミリーとしてこども大使を迎えた時は、わが子に接するような気持ちで受け入れました。我が家も娘たちを海外にホームステイさせた経験があるので、親御さんの心配や期待の気持ちもよくわかりました。こども大使と娘たちが、英語がうまく話せなくてもコミュニケーション取りながら遊んでいたのが印象的でした。2017年に引率のシャペロンを受け入れた時は、一緒にたくさんの観光地に行きました。大人同士の会話をしながらドライブして楽しかったです。 日本にいながら異文化に触れ、 言葉がつたなくても気持ちは伝わると実感しました。

APCCに参加した経験から海外を身近に感じることができ、自分の パーチメントクラフト作品を海外美術展に出展して現地へも行きました。 こども大使たちからは、今でも時々メッセージをもらいます。外国に家族がいるような感覚で、こども大使やシャペロンにいつか会いに行きたいと思っています。